📢 本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。記載内容は筆者個人の体験であり、効果・痛みの感じ方には個人差があります。医療脱毛は自由診療(保険適用外)で、発赤・乾燥・痛みなどのリスク・副作用が伴う場合があります。鼻毛の役割や健康への影響について、本記事は医学的な判断を行うものではありません。料金・施術内容は変更されることがあるため、契約前に各公式サイト・カウンセリングでご確認ください。
結論:誰にも気づかれない「自己満足」。でも私には必要だった
先に正直に書きます。鼻毛脱毛は、周りの人からはまず気づかれません。完全に自己満足の世界です。
それでも私はこれまで3回受けていて、続ける価値があると感じています。理由はシンプルで、身だしなみの処理を忘れたとき、一番カッコ悪いのは鼻毛だからです。ヒゲの剃り残しより、すね毛より、鼻毛が出ているのが一番まずい。影響度で言えば最上位です。
私はヒゲ脱毛(12回+3部位を6回追加)、足、VIOも経験していますが、鼻毛はその中でも情報が少ない部位だと思います。この記事では、なぜやろうと思ったか、私が一番不安だった「風邪をひきやすくなるのでは?」問題、施術の流れ、痛みとにおい、そして効果の正直なところまで書きます。
なぜ鼻毛脱毛?:鼻の「壁」に生える毛が横から見える
私が気にしていたのは、鼻の穴の中というより、鼻の左右を隔てている壁の部分に生えている毛です。ここに毛が生えていると、横や少し斜めから見たときに、毛が見えてしまう。少し伸びるだけで「鼻毛が出ている」ように見えるし、笑ったときにも見えてしまう。太い毛ではないのですが、位置が位置なので目立つんです。
気づいたのは高校生のときで、それ以来のコンプレックスでした。最初は「みんなこんなものだろう」と思っていました。でも気にし始めて周りを見ると、あの壁の部分に毛が生えている人は、実はそれほどいないことが分かってきました。そして芸能人をテレビやCMで見ると、あの部分に毛は完全にありません。鼻の高い人でも全く目立たない。「自分もそうなりたい」——それが始めた理由です。
3日に1回の処理と、カミソリで切った痛み
鼻毛の処理は、気づいたら毎回鏡の前で確認するのが癖になっていて、剃ったり切ったりする頻度は3日に1回程度でした。あの壁の部分の毛さえなければ、こんな頻度で鼻毛カッターを使わずに済むのに、と思っていました。
厄介なのは、横から見える位置の毛は鼻毛カッターだけでは処理しきれないことです。私はカミソリで鼻の壁の部分を剃っていました。これがたまに引っかかって痛かったり、切ってしまうこともありました。しかも他人の鼻毛がチラッと見えると「自分も出てるんじゃないか」と不安になる。鼻毛の処理は、私にとって日頃から続く小さなストレスでした。
一番の不安:「鼻毛がなくなると風邪をひきやすくなる?」
やる前に一番引っかかったのがこれです。調べていくと、「鼻毛がなくなることで風邪をひきやすくなる」という情報が出てきます。鼻毛の役割は外部からのフィルター機能だと一般的に言われているので、それがなくなれば風邪をひきやすくなるというのは、理にかなっている気がしました。一生、風邪をひきやすい状態になるなんてありえないと思い、正直かなり抵抗がありました。
カウンセリングで聞いてみると、「科学的な根拠はありません」「そうした相関もありません」という説明でした。それでもネットには実体験としてそう感じたという人もいて、私自身は怖さが残っていました。
最終的に踏ん切りがついたのは、こう考えたからです。鼻毛カッターでかなり短くカットした状態と、脱毛した後の状態は、よく考えればそれほど変わらないのではないか。どうせ普段から短く処理しているのだから、と。そこで「まず1回やってみよう」と決めました。
この不安があったので、私は複数回のセット契約はせず、1回ずつの都度払いで受けています。効果もリスクも自分で確かめながら進めたかったからです。
※風邪をひきやすくなるかどうかについて、私に医学的な判断はできません。ここに書いたのは、あくまで私が調べ、聞き、考えたプロセスです。気になる人はカウンセリングで直接確認してみてください。
💡 「風邪をひきやすくならないか」のような不安は、記事より無料カウンセリングで直接聞くのが一番早くて確実でした。
👉 私がヒゲ・足・鼻毛で通っているゴリラクリニックの無料カウンセリングを見る(PR)![]()
※相談だけでもOK/効果・痛みの感じ方には個人差があります
施術の流れ:綿を詰めて、鼻を引っ張られながら4〜5発
私の場合は、ヒゲや足の脱毛と同じ日に、オプションで鼻毛を追加しました。事前の除毛(鼻毛カット)は、当日施術してくださる方にやってもらえました。クリニックや予約の仕方によっては事前の自己処理が基本の場合もあるようなので、ここはカウンセリングで確認しておくと安心です。
流れはこうです。まず鼻毛カッターで除毛します(ヒゲ剃りほど深くは剃れません)。次に、鼻の奥に綿を詰めます。奥の粘膜にレーザーが当たってしまうのを避けるためです。つまり——ここは知っておいてほしいのですが——鼻の奥の毛は脱毛されません。対象になるのは入り口付近の範囲です。
照射は片側ずつ。ヒゲと同じヤグレーザーで、片側あたり4〜5発打っていきます。レーザーは肌の表面に向かって打つ必要があるので、鼻をグイッと引っ張られながらの施術になります。壁側に向かって、鼻の頂点に向かって、顔の中心側に向かって、という形で角度を変えながら4〜5発。文字にすると間抜けな絵面ですが、実際そういう体勢です。
所要時間は、除毛が3分程度、照射自体は1箇所10秒もかかりません。綿を詰める時間を入れても、長くて15分ほど。ヒゲや足のついでに受けられる手軽さでした。
痛みとにおい:ヒゲの濃い部分よりはマシ。でも普通に痛い
痛みについて。鼻毛は毛が濃く量も多い部位ですが、感覚としてはヒゲの濃い部分よりは痛くないと感じています。ただ、勘違いしないでほしいのですが、痛くないわけではありません。普通に痛いです。
それと独特なのが、痛み緩和のための冷却の風が「プシュッ」と出てくること。鼻の中でいきなり風が出るので、痛みとは別に恐怖感があります。さらに、鼻毛が焼け焦げるような、焦げ臭いにおいがします。自分の鼻の中なので、これはダイレクトに感じます。覚悟しておいてください。
施術後については、私の場合、ヒリヒリ感が残ったり、お風呂で痛みを感じたりということはありませんでした。吹き出物も起きませんでしたが、状況によっては雑菌などの影響でできる可能性はあると思います。ここは個人差があるところです。
効果の正直なところ:完全にツルツルではない
3回受けた現時点の正直な感想です。完全にツルツルにはなっていません。鼻の中という場所柄、施術の難しさや照射範囲の制約があって、なかなか均等に当たらないのかな、と感じています。
それでも、あの壁の部分の毛の悩みは軽くなってきていて、私は1回ずつ払いながら様子を見て続けています。奥の毛はそもそも対象外なので、鼻毛カッター自体が完全に不要になるわけではない——この期待値で受けるのがちょうどいいと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. 鼻毛脱毛は痛いですか?
普通に痛いです。ただ、ヒゲの濃い部分と比べればマシだと感じました。綿を詰めて鼻を軽く引っ張られながら片側4〜5発ほど照射する流れで、焦げるようなにおいや冷却風の感覚もあります。痛みの感じ方には個人差があります。
Q. 鼻毛脱毛をすると風邪をひきやすくなりませんか?
私が一番不安だった点ですが、脱毛の対象になるのは鼻の入り口付近だけで、奥の毛は綿で保護されて脱毛されませんでした。とはいえ鼻毛の機能や健康への影響は医学的な判断が必要な領域で、本記事で断定はできません。不安な場合はカウンセリングで直接確認するのが確実です。私は都度払いで様子を見ながら進めています。
Q. 何回で完全にツルツルになりますか?
私は3回受けた時点ですが、完全なツルツルにはなっていません(個人の体感です)。そもそも対象は入り口付近のみなので、「奥まで完全に無毛」を目指す施術ではない点も理解しておくとギャップが少ないと思います。
Q. 鼻毛脱毛は周りに気づかれますか?
まず気づかれません。完全に自己満足の世界です。それでも、身だしなみを忘れたときに一番カッコ悪いのは鼻毛だと私は感じていて、続ける価値はあると思っています。
まとめ:鼻毛脱毛を検討している人へ
- 誰にも気づかれない。完全に自己満足の世界
- でも処理を忘れたときに一番カッコ悪いのは鼻毛。必要性は高いと私は感じた
- 対象は入り口付近のみ。奥は綿で保護され脱毛されない
- 痛みはヒゲの濃い部分よりマシだが、普通に痛い。冷却風の恐怖と焦げ臭さもある
- 完全ツルツルにはなっていない(3回時点・個人の体感)
- 「風邪をひきやすくなる?」が不安なら、カウンセリングで直接確認を。私は都度払いで様子を見ながら進めている
鼻の壁の毛が横から見える悩みは、地味ですが毎日続くストレスです。同じ悩みを持つ人は、まず無料カウンセリングで、施術範囲(どこまでが対象か)・事前処理のルール・不安な点を聞いてみてください。
鼻の壁の毛、同じ悩みの方へ
施術範囲(どこまでが対象か)・事前処理のルール・不安な点は、無料カウンセリングで確認できます。
私は都度払いで様子を見ながら続けています。
※私がヒゲ脱毛12回で実際に通ったクリニック/Web予約OK/私の時は強引な勧誘はありませんでした
関連記事:
▶ メンズヒゲ脱毛の完全ガイド
▶ ヒゲ脱毛12回後、髭剃りと肌はこう変わった
本記事は筆者の個人的な体験に基づくものであり、効果・痛みの感じ方には個人差があります。医療脱毛は自由診療であり、施術にはリスク・副作用(発赤、乾燥、毛のう炎など)が伴う場合があります。鼻毛の機能や健康影響に関する医学的判断を示すものではありません。最新の料金・プラン・施術範囲は各公式サイトでご確認ください。