筆者はゴリラクリニックのヒゲ脱毛12回に約2年通い、その後も追加契約をしています。この期間は個人の通院記録で、12回や1〜2年で脱毛が完了するという目安ではありません。
仕事をしながら通えるか判断するときは、施術回数だけでなく、予約の取り方・通える曜日・契約期限を一緒に確認する必要があります。この記事では、私の予約のずれと日常生活への影響を整理します。
私の記録:12回に約2年、その後に追加契約
12回の通院には約2年かかりました。12回終了時点でも鼻下やあご先の毛が気になり、追加コースを契約しています。これまでの記事では追加照射を含め約3年の経過を記録していますが、「3年で誰もが完了する」という意味ではありません。
また、追加コースの契約回数と、実際に受け終えた回数は別です。支払額はヒゲ・全身・追加契約の支払記録に分けて掲載しています。
予約は希望日から1〜2週間ずれることがあった
私の当時の記録では、10回中7回は希望日から1〜2週間ほどずれました。これは私が通った時期・院・希望時間の話で、現在の空き状況や他院の予約の取りやすさを示す統計ではありません。
土日も利用できる契約でしたが、私は休日の時間を残したくて、主に平日17時ごろに通っていました。土日は時間を指定しない場合、平日は17時前後を希望した場合に、どちらも1〜2週間ほどずれることがありました。
会社員が先に決めること:平日の何時なら移動できるか、休日なら時間を広く取れるか、予約がずれたときに代替日を出せるか。料金表の曜日条件だけでなく、希望院の予約運用を聞いてみてください。
回数から期間を計算するときの注意
例として、初回から12回目まで毎回8週間空けると仮定した場合、間隔は11回なので、8週間×11=88週間です。これは日程上の計算例で、推奨される施術間隔や完了時期を示すものではありません。初回までの待ち時間や予約変更も別に加わります。
実際の照射間隔は肌・毛の状態や院の判断によって変わります。公式の説明でも毛周期には個人差があるとされています。短い間隔で予約を詰めればよいとは限らないため、担当の医療機関の案内に従ってください。
施術後、仕事や人に会う予定で困ったこと
剃りにくく、見た目が気になる時期
私の場合、施術直後から1週間ほどはうまく剃れず、無精ヒゲのように見える時期がありました。特に初期の3〜4回は気になりました。以下は当時の記録写真で、誰もが同じ状態や期間になるわけではありません。

次の通院前に毛が気になり、不安になった
次の通院前に青ヒゲが気になる時期がある一方、施術から3〜4週間ほどたったころに毛が抜けてきたと感じる時期もありました。私は写真を記録していましたが、写真だけで効果や肌トラブルを自己判断せず、不安は院に相談してください。

撮影・結婚式・出張など動かしにくい予定がある場合は、予約前に日付を伝え、施術後の状態や日程について相談しましょう。痛みの体験は12回の痛みと笑気麻酔6回の記録にまとめています。
転勤・引越し・契約期限を先に確認する
私の当時のコース有効期間は3年でした。現在のコースや別の院にも同じ期限が当てはまるとは限りません。これから契約する方は、見積書と契約書で次の項目を確認してください。
- 期限は契約日と初回施術日のどちらから数えるか
- 希望院・希望曜日での次回予約方法と予約できる範囲
- 変更・キャンセルの締切と、期限を過ぎた場合の扱い
- 転院・引越し・長期の休止に対応できるか
- 期限までに使い切れない場合の延長・解約・返金条件
通院計画を書き出すメモ
通える院:__/平日の可能時間:__/休日の候補:__
移動を含めて確保できる時間:__
仕事・転勤・イベントの予定:__
契約期限と起算日:__/予約変更の締切:__
予定がずれたときの代替日:__
すでに契約している方の施術予約・期限の相談は、契約院の再診窓口をご利用ください。
情報の範囲と出典
予約・通院・写真は筆者の過去の体験です。一般的な期間を断定する記述を見直しました。参考:メンズリゼ公式「毛周期について」(2026年9月7日確認)。診断や必要な施術回数の判断は医師にご相談ください。
